証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

興信所の家出調査で、いなくなったあの人は見つかる?

「子供が家出してしまって帰ってこない」

「恋人が出て行くと言い残し、そのまま行方不明になってしまった」

ですが、興信所に頼めばいなくなった人を捜索してもらうことが可能です。

しかし、家出人調査について何も知らない・イメージできないというあなたのために、今回は家出人調査とはどんなものなのか、お教えしましょう。

家出人調査を依頼するならできるだけ早く!

興信所といえば「浮気や不倫の実態を暴く」というイメージもありますが、同じくらい「家出人を聞き込みや張り込みで探し出す」という印象もありますよね。

家出人を探したい場合には、自分たちで探すよりも興信所に頼んだほうが簡単に見つけ出せるはずです。

ただし、興信所に「家出人を探し出してほしい」という調査を依頼する場合には、いくつか注意することがあります。

まず、できるだけ早く興信所を探して依頼をするということ。家出人を探すのには、早ければ早いほどよいのです。

たとえば、1週間前に家出した人を探すのと、3年前に家出した人を探すのでは、難易度がまったく異なります。確実に見つけ出したいのならば、できるだけすぐに興信所に依頼するようにしましょう。

また、なぜその人が家出しなければならなかったのか、その理由を考えることも大事です。金銭トラブル、浮気や不倫、家庭問題、いじめなど、家出にはさまざまな理由があります。何が理由なのかよく考えてください。その理由から家出人の行き先を推測することもできるかもしれません。

また、家出ではなく、事件や事故自然災害に巻き込まれている可能性もゼロではありません。そのような可能性も視野に入れて依頼をしてみましょう。

依頼をする前に、まず下調べ

家出人調査をする前に、依頼人には下調べをしてもらうことがあります。まず、自宅や職場に書き置きや遺書がないか探してもらいます。もし書き置き等があれば、そこにヒントが隠されているかもしれません。今どこにいるのか、何をしようとしているのかがわかることがあります。

また、部屋や鞄の中もチェックしてもらいます。衣服はなくなっていないか(まとまった量を持っていったならば、計画的に持ち出した可能性があります)、現金や通帳は残っているか、スマホや充電器などの生活必需品も持ち出しているかなどを確認します。万が一、貴重品が残っているならば衝動的に出ていったのかもしれません。そうでなければ、事件に巻き込まれて持ち出す余裕がなかったという可能性もあります。所持品がなくなっている場合には、何がどのぐらいなくなっているのか、できるだけ細かくチェックしておきましょう。お金がどれぐらい持ち出されたのか、冬服と夏服を両方とも持っていったのかなど、気が付いたことはどんどん報告しましょう。

パソコンを残していたなら、その中身もチェックします。メールのメッセージに「なぜ家出したのか」「どこに家出したのか」のヒントが隠れているかもしれません。また、家出を知っている・家出を応援していた相手とのメールが残っているかもしれません。

同様に家出した人物がやっていたSNSやブログにもチェックが必要です。SNSを更新している場合には、画像の背景や映り込んでいる食事からどこにいるのかを特定することができます。

聞き込みは興信所も行うことができますが、自宅に残されているもののチェックや細かな変化などは、ずっとそばにいた依頼人しか気付けないかもしれません。この下調べができるのは依頼人だけです。

家出人調査、興信所はどんな調べ方をする?

それでは興信所は家出人調査で具体的に何をするのでしょうか。

まずは聞き込み調査です。事情を知っていそうな友人、恋人、家族、同僚などに話を聞き込みます。ただし家出したことを公表したくない、秘密にしてほしいと依頼人が考えている場合には、聞き込み調査は控えることもあります。

また家出しそうな場所の張り込みを行うのも調査員の仕事です。未成年の女の子の場合、ボーイフレンドの家に隠れているかもしれませんので、彼の家の近辺で張り込みを行い、人の出入りを確認します。

家出人の連れ戻しは興信所の専門外

家出人を見つけるところまでは興信所の仕事ですが、その家出人を連れ戻したり、逃げようとするところを確保したりする事は専門外です。

興信所がそのような行為に加担したら逮捕されてしまうかもしれませんから、絶対にやりません。

また家出人と接触を図り、戻ってくるように交渉することも興信所ではやっていません。

なぜターゲットが家出をしてしまったのか、どうしたら戻ってきてくれるのかは実際に話し合わないと分かりません。ですが、「逃げなくては壊れてしまいそうだった」というその気持を、できるだけ受け止めてあげることが大事です。

直接の話し合いを拒否されるようならば、「仲介人を通じて意見を交換する」「メールでやりとりする」などしてコンタクトをとってみてください。

まとめ

親しい人がいなくなったならば、まず警察に行くのが常識でしょう。しかしながら、警察では失踪届を出したらそれで終わりです。警察に届け出て、即座に家出人を探してくれるなんてほとんどありません。

ただし、「小中学生なので、まだ遠くまで行けないはずなのに、まったく連絡がとれない」「どこに行ったのかもわからない」「家庭円満であり、家出する理由がないのにいなくなってしまった」など、誘拐や監禁が疑われるケースの場合には、警察の初動も早いはずです。

一刻も早く、警察に行くことをおすすめめします。

ただし、成年の場合にはそのような対応はしてもらえないと思います。そうなると、やはり興信所を頼るしかありません。

最近では、SNSやアプリで知り合った相手の家に家出してしまう未成年も増えています。ネットを通じて知り合った相手は、名前や本名など素性がまったくわからないため、事件に発展する可能性も高くなります。

また、ネットカフェや漫画喫茶、24時間営業のファーストフードやコンビニなど、家出人が隠れやすい場所も増えました。

家出が“巧妙化”している現代では、やはりプロの手を借りて素早く家出人を探し出したほうがいいでしょう。あなたの大切な人が危ない目に遭う前に、興信所の力を借りて探し出しましょう!

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