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探偵コラム

興信所に依頼して裁判の証拠を集める!どこまで依頼できる?

トラブルで裁判に巻き込まれてしまった!

裁判のための証拠を集めなきゃいけないけど、何から初めたらいいのかわからない。

そんな時、興信所に依頼すればその手伝いをしてもらえます。

では、興信所にはどこまで依頼できるのでしょうか?

今回は興信所が裁判の証拠を集める場合、どのように役立ってくれるのかをご紹介します。

裁判の証拠集めは弁護士ではなく、興信所が専門

思いもかけない流れで裁判に巻き込まれた時には、ただ落ち込むだけではいけません。できるだけうまく事が運べるように少しでも早く動き出しましょう。

でも、慣れない裁判への対応に困ることもあるでしょう。そんな時、実は興信所が大きな力になってくれるのです。

裁判は弁護士や司法書士が力になってくれるイメージがありますが、裁判の証拠を集めるのは興信所の役割です。

裁判ならば弁護士に依頼すれば解決してもらえるのでは?と考える方もいますが、弁護士はそこまでオールマイティなものではありません。弁護士は裁判で弁護を担当してくれますし、依頼人に裁判で勝つためのアドバイスをしてくれることもあります。しかし、裁判の細かな証拠を集めるのは手伝ってくれません。

裁判に勝つための証拠集めは、やはりプロに任せたいもの。だからこそ、興信所に依頼してみたほうがいいのです。

ただし、ちゃんとした興信所に依頼しないと、違法なやり方で集めた証拠ばかり渡されるかもしれませんし、とんでもない報告書が提出されるかもしれません。このような類のものは、裁判の証拠として認められないと思っておきましょう。つまり、裁判の役に立ちません

では、興信所はどのような裁判の証拠を集めることがあるのでしょうか。

①離婚調停や裁判の証拠集め

もっとも依頼が多いのが、離婚調停や離婚の裁判の証拠集めです。

「パートナーが不倫しているのは確定だから、できるだけ多く慰謝料を取るために証拠が欲しい」「不倫相手からも慰謝料をもらいたい」という要望に応じて、不倫の証拠を集めるのです。

この場合には、尾行や張り込みで証拠を集めます。不倫をしていることが事実であれば、それがはっきりわかる動画や画像を撮影するのが興信所にとってメインの仕事になります。また浮気相手の素性(職業、住所など)も調査によって明らかになるでしょう。

離婚を前提に不倫調査をする場合には、子供のことも調査対象になります。親権争いをするなら、子どもを含めた調査を行うべきです。不倫をしている間にネグレクトや虐待がなかったかを調査してもらいましょう。

②保険金の不正受給の証拠集め

興信所は、保険金の不正受給について証拠を集めることもあります。交通事故でケガをしたという理由で保険金をもらいながらも実際には軽症であり、毎日パチンコをしたり飲み歩いたりしているような人物の素行調査を行うこともあります。

③近隣トラブル・ストーキングの証拠集め

最近では、興信所は近隣トラブルやストーキングの裁判の証拠集めも行っています。

「隣人の騒音がひどく、会話もままならない。夜寝ることもできない」

「特定の人から嫌がらせを受けており、玄関前にゴミを捨てられたり暴言を吐かれたりする生活をずっと続けている。精神の限界だから裁判で訴えたい」と考えている依頼者を、興信所が手助けします。

たとえば騒音は、動画や録音がなかなか難しいもの。カメラやマイクなどの機材に詳しくないと、ちゃんとした証拠を残すことはできません。さらに、騒音はその頻度についても細かく記録を取らなければなりませんでしょうが、記録をとっている段階で精神的な限界を迎えてしまう可能性もあります。

そんな時には、興信所が騒音の測定を行います。測定器を使用しますので、被害のレベルを数値化することができ、証拠として裁判所にも提出しやすくなります。

またストーカーを訴えたいと考えている場合にも証拠集めは欠かせません。どんな風にストーキングされているのか、中傷やつけ狙い行為、盗撮・盗聴などが行われていたのか、どのように被害者を追い詰めたのかを細かく報告書にまとめます。

④詐欺事件の証拠集め

興信所の手を借りる意外なものといえば、詐欺事件です。

詐欺事件の被害者になった時にできることといえば、クーリングオフや警察への被害届の提出だけでしょうか?いいえ、それだけではありません。

訴訟を起こす場合には、証拠を集めることが絶対に必要です。詐欺の証拠を集めるのはもちろん、他の被害者を探し出し、話を聞き取ってさらなる証言を集めることもあります。

⑤横領事件の証拠集め

横領事件の裁判を起こす時にも、興信所は調査を行います。

横領について、誰がやっているかわからないという場合にも聞き込みや素行調査で犯人を特定することができます。もちろん、企業の秘密はちゃんと守りますから、興信所から横領事件について情報漏えいすることはありません。

⑥冤罪の証拠集め

興信所は冤罪の証拠集めも行います。依頼人がやってもいない罪をかぶせられ、裁判を起こされてしまったという場合に、その冤罪を証明するサポートをするのです。

一般的には、犯罪そのものを立証するよりも、無罪であることを立証する方がはるかに難しいと言われています。それだけ難易度が高い仕事なのです。

興信所は当時の目撃者など、証言をした人に聞き込みを行い、なぜ依頼人が冤罪を押し付けられなければならなかったのかを調査します。被害者の勘違いなのか、それとも示談金目的の詐欺なのか、そういったことも併せて調査していきます。

目撃者が買収されている可能性もありますので、あなたが犯人だとして主張している人物の張り込みや尾行を行い、怪しい行動をとっていないかを調べることもあります。

■まとめ

慣れない裁判の証拠集めも、興信所に依頼できれば安心です。できるだけスムーズに証拠を集めるためには、迷っている暇はありません。依頼は早めに行うようにしましょう。

ただし、裁判に関係する調査は興信所によっては「やっていない」と断られることがありますので、先に電話やメールなどで確認しておくと無駄がありません。また、依頼するにあたり、どういった裁判を起こしたいのか、もしくはどのような裁判に巻き込まれて困っているのかを相談できるよう、資料をまとめておくといいでしょう。

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