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探偵コラム

興信所で「盗聴」「盗撮」トラブルを解決するには

「自分しか知らないはずのことを他人に知られている」

「普段生活していてなんとなく違和感がある」

そう感じたら、もしかしたらあなたは盗聴・盗撮されているのかもしれません。

盗聴・盗撮犯を特定して、その犯罪の証拠を集めたいならば興信所に依頼するのがおすすめです。

今回は、興信所がどうやって盗聴・盗撮犯に対して調査を行うのかをお教えします。

盗聴・盗撮犯はあなたのそばにいる?

盗聴や盗撮をしている犯人像は様々です。

・あなたの家族があなたを支配下におくために盗聴・盗撮している

・あなたの恋人が、普段あなたが何をしているのか知る(もしくは浮気をしていないかを確認する)ために盗聴・盗撮している

・あなたの知人やご近所さんが、あなたの弱みを握るために盗聴・盗撮している

・ストーキングのため盗聴・盗撮している

・盗聴マニア、もしくは盗撮マニアであり、ターゲットは誰でも良い

盗聴・盗撮の動機は、大きく分けて3つあります。

まず、「ターゲットのことが嫌いだから弱みを握って苦しめてやりたい」というもの。

そして「ターゲットのことが好きだからどんな情報でも欲しい、いつでも監視していたい」というもの。

最後が「誰でもいいから盗聴・盗撮したい」というマニアです。

犯人はあなたにとても近い人物である可能性もありますし、反対にまったく知らない人が犯行に及んでいることもあります。犯人に全く心当たりがない場合、調査はより難しくなるでしょう。

盗聴・盗撮犯から身を守るために心がけたいこと

盗聴・盗撮の被害に遭わないためには、以下のことに気をつける必要があります。

まず安易に人を家に入れないこと。「体調が悪いから休ませて」「あなたにしか相談できないことがあるから話を聞いてほしい」と言われたら簡単には断りにくいですが、それでも親しくない人は家に入れないほうがベストです。

また、親しい人だったとしても、本当に信用できると感じていないならば合鍵を渡してはいけません。

基本的には家族以外には合鍵を渡さないほうがいいと思っておきましょう。

同じように、親しくない知人から安易にプレゼントを受け取らないようにしましょう。

特に盗聴器や小さな盗撮カメラを仕込めそうなプレゼントはもらわないほうがいいですね。たとえば、ぬいぐるみは機材を仕込みやすいことで知られています。特に盗聴器を仕込むのにはぴったりです。

あなたがキャラクターグッズを集めているマニアであり、たくさんのぬいぐるみを収集している場合には例外かもしれませんが、全く興味がないのにそういったものをプレゼントされたのならば警戒しておいたほうが無難です。

どうしても受け取らないといけないような雰囲気があり、押し切られてしまったのならば、もらってからしばらくは袋に入れたまま、押し入れやクローゼットの奥深くにしまい込んでしまいましょう。しばらくしたら思いきって処分してしまうのもおすすめです。

怪しい縫い目はないか、中に機材が仕込まれている形跡がないかも確認しておきましょう。

盗聴・盗撮されている!? 知っておきたい5つのサイン

このようなサインがあれば、もしかしたらあなたは盗聴もしくは盗撮されているのかもしれません。

  • 常に誰かの視線を感じる
  • 自分しか知らないはずのことを他人が知っている
  • 不審な人物が後からついてくる
  • 不審な車が家の前によく止まっており、尾行されている気がする
  • テレビを見ている途中に画面が乱れ、ノイズがある(故障ではない)

ひとつでも当てはまったら、興信所にすぐ相談したほうがいいでしょう。

また、入居時に玄関の鍵を交換してもらっていない場合には、自費でもいいので今からでも交換した方がよいでしょう。今ではほとんどの不動産屋が入居毎に鍵を交換しているはずですが、なかにはそれを怠っている業者もあります。

鍵が前の入居者と同じままだと、以前入居していた人が戻ってきて、興味本位や窃盗目的であなたの部屋に入っているかもしれません。「鍵なんて交換しなくても平気だ、何のも起こるはずはない」と思っている人もいますが、そんなことはありません。ほとんどの不動産屋は不法侵入を防ぐために鍵を交換しているのです。

なお、鍵の交換には大家さんの許可が必要です。ちゃんと許可をとってから交換するようにしましょう。

盗聴・盗撮の被害者は女性だけではない!

盗聴や盗撮は女性のみがターゲットになると思われがちですが、そんなことはありません。男性もターゲットになり得るのです。

恋愛関係のトラブルではなく、「ビジネス上の秘密を知りたい」「お金の在り処を知りたい」といった動機で盗聴・盗撮をする加害者もいます。

また、自営業で自分のオフィスを持っている方、自分でお店をやっている方も、盗聴や盗撮の被害に会うことがあります。これは主にビジネスの妨害目的でなされることが多いでしょう。

ほとんどのオフィスや店舗では監視カメラを導入しているとは思いますが、それでも盗撮・盗聴犯を特定できなかったという場合には、興信所に相談してプロの手を借りることをおすすめします。

盗聴・盗撮犯への調査はどのように行われる?

盗聴や盗撮の被害者が興信所に調査を依頼した場合、どのような内容の調査をやってもらえるのでしょうか。

調査内容はシンプルで、興信所はまず依頼者の家に盗聴器や盗撮カメラがないかを確認します。発見されたら、そこから犯人を特定するためにさらに調査は続きます。

次に興信所は依頼者の家の前に張り込み、怪しい人物が盗聴器やカメラのチェックに現れないかを調べます。盗聴器のなかにはコンセントタップを模しており、コンセントに差し込んでおくだけで充電ができるため、半永久的に盗聴ができるという恐ろしい商品もあります。ですが、電池式のカメラや盗聴器も多いため、定期的に家に侵入して電池を交換する盗聴・盗撮犯も少なくありません。

また、顔見知りの人が犯人の場合、依頼者の家に入った時にさりげなく盗撮カメラや盗聴器に異常がないかをチェックすることがあります。その瞬間を興信所が隠しておいたカメラで撮影し、犯人を特定します。

また、もしかしてこの人かも?と犯人候補が既に思い浮かんでいるならば、そのターゲットを尾行調査して、依頼者に接触しないかどうか、盗聴・盗撮をしようとしていないかを確認します。

家の中にも監視カメラをセッティングして、誰かが侵入してこないかどうかを確かめます。なお興信所が監視カメラをセッティングする際には、必ず本人に許可を取ってから設置します。依頼主に内緒でこっそり仕掛けられることはありませんので安心してください。

まとめ

盗聴・盗撮被害を食い止めることにも、興信所は役立ちます。

しかし、何より大事なのは、やはり警戒心を持って行動し、いざという時には家族や友人、恋人をちゃんと頼るということです。盗撮・盗聴の危険から身を守るためにも、正しい行動をするようにしましょう。

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