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探偵コラム

本当に仕掛けられることはあるの?盗聴盗が部屋に仕掛けられた場合の発見方法を紹介!

「話した覚えがないことを知っている人がいる」「部屋になぜか違和感を感じる」

インターネットから最寄りの販売店まで様々な場所で、簡単に盗聴器を手に入れられる時代になりました。

その影響もあり、知らない間に自宅に盗聴器を設置されていたという被害は年々増加傾向にあります。

盗聴器が仕掛けられている可能性があり不安だけど、どのように対処したらよいかわからない。そんな方に向けて、今回は盗聴器を発見できる4つの方法を紹介します。

盗聴器を発見する4つの方法

盗聴器を発見する方法は主に4つ。自分で挑戦できる方法から、お金を出してプロにお願いする方法まで様々です。

盗聴器が設置されていないか不安だけどお金を出して調べるのは金銭的に厳しい人、盗聴器が設置されているか不確定だから1度自分で調べてみたい人、そしてお金がかかるのは気にしないから一刻も早く盗聴器を発見したい人など、いま皆さんがおかれている状況もそれぞれ違うと思います。

盗聴器発見方法の特徴をそれぞれ比較し、自分に適した方法を見つけてください。

自分で探し出す

一番気軽に取り組める方法として、目視で探し出す方法があります。

盗聴器発見のために何かを購入したり、業者に依頼したりする必要はないですが、正確さには欠けてしまう、難易度の高い方法になります。

方法はとても簡単で、「室内の盗聴器がありそうな場所」をくまなく探すだけです。

・時計の裏側

・ぬいぐるみの中

・照明器具

・タンスや棚の中

・リモコン

・コンセント

など、盗聴器を隠す場所は室内にたくさんあります。

技術が進んでいる現在では、盗聴器の小型化やより日常に溶け込めるような擬態化が進んでおり、一般人が盗聴器を探し出せる可能性は非常に低いです。

親しくない人からぬいぐるみやお花などの贈り物をもらった、ここ最近でそのような経験がある人は、一度その贈り物を調べてみるのも良いかもしれません。

自分自身で盗聴器を発見する一番のメリットは、思い立ったらすぐに調査でき、費用もかからないこと。一方で一般人では盗聴器を探し出せる可能性は高くないというメリットがあります。

可能性は低いけれど、もしかしたら部屋に盗聴器が設置されてるかもしれない、こんな風に感じている方は目視で盗聴器を探してみるのもおすすめです。

FMラジオで探し出す

盗聴器発見するにはラジオ!と言われるくらい、FMラジオを利用して盗聴器を探すのは盗聴器を発見する定番の方法として知られています。

一般人がFMラジオを利用し盗聴器を発見できた事例も少なくはないですが、FMラジオで発見できる盗聴器の種類はそんなに多くはないことも頭には入れておいてください。

FMラジオで盗聴器を探す際には、FMラジオ以外に「音がでる物」が必要です。

テレビや携帯電話を使って音楽を流すなど、音が出れば問題ないのですが、盗聴器発見を試みる部屋で、音を流せる必要があります。

盗聴器を発見する方法はいたって簡単。

まず調査したい部屋で、テレビや音楽などの音を流します。その音を流しつつ、同じ部屋でFMラジオの電源を入れます。周波数帯の低いMhzから周波数の高いMhzへ音を上げていき、その過程でFMラジオから部屋に流している音が流れたら、その部屋内に盗聴器が設置されていることになります。

FMラジオを使用し盗聴器を発見する方法では、その空間に盗聴器設置の有無は分かりますが、どこに設置されているかまでは分かりません。

盗聴器が設置されていることがわかった後は、自分で探し出すなりプロに頼むなりして盗聴器を発見してもらう必要があります。

この方法は、盗聴器が設置されていないかとりとりあえず調べたい方に適しています。

盗聴器発見器で探し出す

もう少し本格的に、自力で盗聴器を探す方法はないかなと思っている方には、盗聴器発見機の使用をおすすめします。

盗聴器発見機を使用するのは、個人が盗聴器を発見する方法の中で発見率が一番高い方法になります。

デメリットといえば、盗聴器発見機を購入するお金がかかるということと、発見対策が高度すぎて盗聴器発見機でも発見できない「ステルス盗聴器」という盗聴器の存在があることです。

また、販売されている盗聴器発見機の種類は沢山あります。

盗聴器発見機を購入する前に、「どんな空間で、どんな調査をしたいのか」を明確にしましょう。

自宅を徹底的に調査したいのであれば大型の盗聴器発見機が必要ですし、宿泊先のホテルなどで使用したいのであれば、持ち運びしやすい小型の盗聴器発見機が適しているといえます。

高価な盗聴器発見機を使用したからといって、盗聴器の有無が100%わかるわけではないので、注意してください。

探偵興信所などの専門業社に頼む

最後に紹介する、盗聴器を発見する方法はプロに頼むことです。

今まで紹介してきた3つの方法よりもお金はかかってしまいますが、盗聴器有無の正確さや調査後の安心感が大きなメリットといえます。

一般人が自力で調べることは不可能な場所に、盗聴器が設置されている可能性も否めません。

例えばコンセントの内部や電源タップになどは、解体の専門家に解体をしてもらい、盗聴器が設置されているかを確認する必要があります。

盗聴器発見機でも発見できない「ステルス盗聴器」等も、プロに頼まなければ発見は困難と言えます。

盗聴されている可能性が高いと感じる場合は、やはりプロに調査してもらうのをおすすめします。

盗聴器を見つけても、すぐに外すのはだめ!?

目視やFMラジオまたは盗聴器発見器を利用し、盗聴器を発見できた場合に気をつけるべきポイントがあります。

それは盗聴器を発見したことを口に出すこと、そして盗聴器を闇雲に外すことです。

盗聴器を発見した後に行うべき行為は、犯人の特定です。

盗聴器を外したからといって、再度盗聴器を設置されない可能性はありませんし、盗聴器が見つかったことが犯人に伝わることにより、ほかの迷惑行為に発展する危険性もあります。

盗聴器を発見してもパニックになるのではなく、まずは警察に連絡をしましょう。

もちろん、盗聴器が発見された空間で警察に連絡してはいけません。

日本では盗聴に関する法律がはっきりと定められておらず、警察が対応してくれない場合もあります。そんな時、頼りになるのが探偵興信所です。相談だけでも気軽にしてみてください。

まとめ

今回は盗聴器を発見するための4つの方法を紹介しました。

技術の進歩で盗聴器の小型化や擬態化が進むにつれて、盗聴器を設置される被害は年々増加しています。

盗聴器を設置されているのか確信があるのかないのか、盗聴器の発見にお金を掛けられるのか掛けられないのかなどによっても、皆さんに適した盗聴器を発見する方法は変わってきます。

今回の記事を参考に、自分に適した方法をぜひ試してみてください。

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