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探偵コラム

探偵が調査のために必要なアイテムを紹介!今の時代ならではのアイテムも

探偵を実際に見かけることってほとんどないですよね。探偵は一般市民にもばれないように調査を行っているからです。探偵社には毎日のように多くの依頼が寄せられており、毎日調査に当たっています。一般市民にも気が付かれるような目立つ調査を行っていると、当然ターゲットにも調査をしていることがばれてしまうかもしれません。そこには、探偵の必須アイテムを上手に使った調査があります。アナログな必須アイテムから、今の時代ならではの必須アイテムまで紹介しましょう。

探偵が調査で使うアイテム

探偵の調査は基本的に、調査結果を依頼者に伝えなければなりません。調査結果を伝えるには、証拠が必要です。写真や動画、音声などで証拠を撮るのが一般的ですし、裁判になったときにも採用できるものもあります。多くの必須アイテムが高価なものばかりですし、スムーズに使うために操作方法にも慣れておかなければなりません。

ビデオカメラ

ビデオカメラは年々小さくコンパクトになっており、例えば20年前から探偵業をしている人にとっては軽量化が進んだことで調査が楽になったといいます。

手のひらサイズに収まるようなビデオカメラも出てきており、写真を撮るような感覚で動画撮影が可能です。また、小型であっても性能にはまったく問題がなく、むしろ大型のカメラの時代よりも映像も見やすく、撮影もしやすくなったといえます。

スマートフォン

スマホは一般的に誰にとっても持ち歩くアイテムであり、今はこれがなくては暮らしにくくなるほどです。あまりにも依存度が高いのはよくないのですが、どうしても便利な機能が搭載なので使ってしまいます。

尾行調査などの報告や、問い合わせなどをスムーズにLINEを使うことができますし、グループLINEを使えば一人ひとり報告をすることなく、スムーズに漏れなく連絡が可能です。また、何かを調べたいときにも簡単確実に調べることができるため、探偵にとって重宝するアイテムです。

ICカード

ターゲットを尾行するときに、電車やバスなどの公共交通機関を使用することがあります。1回1回乗車券を購入して電車に乗り込むわけにはいきませんし、見失ってしまう可能性があります。そのようなときに便利なのがICカードです。前線利用できるものを使わなければ意味がありません。どの路線に乗るときもサクッと改札口を通ることができるため、欠かせないアイテムとなっています。

予備バッテリー

ビデオカメラやスマートフォンなどの機器は使っているとすぐに充電が減っていってしまいます。予備バッテリーを持っていないといざというときに証拠を残すことができません。モバイルバッテリーと呼ぶこともありますが、スマートフォンのバッテリーにはどのような機器にも充電できるようなタイプもあります。機器によって使えないことを防ぐためにも、万能なタイプを使っている場合が多いようです。iPhone、androidなどオールマイティーに充電できるタイプであればひとつ持っておくと使えます。

デジタル一眼レフ

カメラの中でも本格的な写真を撮るならデジタル一眼レフがおすすめ。探偵が撮る写真はターゲットが鮮明であり、証拠として採用できるものでなければなりません。当然、撮影するカメラはそれ相当なものとなるでしょう。また、探偵自身もこれらのカメラを自由自在に使えなければならないでしょう。

ターゲットを近くから撮影していると調査していることがばれてしまう可能性があります。多くの場合、遠くからの撮影になりますし、ターゲットがホテルへ出入りする姿や個人宅に出入りする瞬間を撮影できなければ意味がありません。

変装用メガネや衣類

ターゲットを尾行するときに気を付けたいのは、見失ってしまうことと、尾行がばれてしまうことです。前者であれば別日や複数の探偵で行っていればどうにでもなりますが、尾行がばれてしまうのは調査そのものができなくなる可能性もあるでしょう。

そのようなときに効力を発揮するのが変装できるアイテムです。メガネや衣類です。どうしても顔や上半身に目がいきやすいため、Tシャツや上に羽織るものなどが利用されます。女性の場合は髪をおろす、束ねるだけでも印象が変わるのでヘアゴム一つでも十分に利用価値があります。

水分や食料

ペットボトル飲料や食料も探偵にとって必須アイテムです。いつ食事ができるかはっきりしない仕事だからこそ、ちょっとした食料を持っています。栄養補助食品のように手軽に食べられて栄養もしっかり摂れるようなものが人気です。菓子パンやおにぎりなどを持ち歩いている探偵もいます。

ちょっとアナログだけど持ち歩くこともあるアイテム

探偵の仕事の内容は昔も今も変わりませんが、持ち歩くアイテムは少し変わっているのも事実です。探偵によっては現在持ち歩いていないこともあるアイテムを紹介しましょう。

トランシーバー

トランシーバーは使っている人と使わない人に分かれるそうですが、かなり昔の探偵業務では欠かせないものでした。尾行や張り込みで離れた場所に待機する同僚にすぐに連絡を取ることができ、尾行で相手を見逃さないように複数でしっかりマークすることができます。

発売当時は大型のものしかなかったため、まわりから見ても目立っていました。何か調査していると思われてしまいますし、便利でありながらも探偵であることをみずからばらしてしまう危険性もありました。現代では小型化されているため、まわりから見てもばれにくいですし、性能もかなりよくなっているので声もしっかり拾ってくれます。

マイクロカセットレコーダー

こちらも昔も今も重宝されているアイテムであり、会話などの音声を録音できる装置です。発売当時と比べて小型化し、軽量化しているため現代の探偵が持ち歩くには負担にならないと思われます。自分が残したい音声を録音することもできるので、大事な要件や証拠をその場で吹き込むことも可能です。

最近ではスマホに同じような機能が搭載されているため、探偵でも使っている人とそうでない人がいます。

まとめ

探偵が調査時に持ち歩くアイテムは予想以上に多いことが理解できたと思います。とはいえ、20年くらい前と比べると、すべての機器が小型化され、軽量化されているので当時から探偵をしている人からすればだいぶ身軽になったと思うことでしょう。これから先、スマートフォンがますます進化していけば、さらに持ち運ぶものは減るかもしれません。あまり大きい荷物を持っていると尾行や待ち伏せがターゲットにばれてしまうので、あくまで目立たないようにしなければ調査に影響が出てしまいます。

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